トレチノインとハイドロキノン治療|全身・顏の紫外線対策について


2014-03-13 22.24.08

 

トレチノイン ハイドロキノン治療中は
紫外線対策は最も大事な事の
ひとつになります。

肌のバリア機能を落とし、
ハイドロキノンの効果を
上げやすくしています。

その時は薬品の効果も上がりやすいです。

その分ダメージも
そうとう受けやすくなります。

紫外線対策はどれだけしても、
やりすぎという事はない、

という位だと思っています。

治療中の参考までに
私が普段使っている方法、
アイテムをご紹介します。

 

紫外線UV-B量は2-3月頃から,UV-A量は年間通して降り注いでいる

UVA-UVB.001

 

地上に到達する紫外線の95-99%が
UV-Aとの情報もあり、
UV-Aに関する対策がとても大事といえます。

UV-Aについて

UV-Aは 年間通して照射量が多く、ガラスなどもすり抜けるので、肌に与える影響はかなり大きいです。浴びたUV-Aの20-30%が表皮を通り抜け、真皮層にまで達すると考えられています。コラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などハリや弾力の元となるものを作る繊維芽細胞にダメージを与えます。

その結果、肌は弾力をなくし、シワやたるみの原因となります。さらに、メラニン色素の合成を増やすともされており、シミが目立つ原因もつくります。

UV-Bと違い、炎症や赤みが出にくいので浴びたことに気づきにくいのも要注意です。
PAで防御指数が示されており、++++(効果が極めて高い)が最高値です。

UV-Bについて

UV-Bは、おもに肌の表面で吸収されます。ただし強いエネルギーを持つため、火傷のように赤くなったり(サンバーン)、メラニン色素が沈着して褐色になったり(サンタン)します。
シミやソバカスの原因にもなる紫外線です。SPF値で防御指数が示されているはこのUV-Bになります。

 

目から入る紫外線も予防
サングラスの紫外線カットと
レンズの色の濃さは関係がない

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一見関係があるように感じる、サングラスの色の濃さ。
しかし、グラスの色の濃さと紫外線をカットする性能は関係がありません。

紫外線カットのサングラスには、「紫外線透過率」や「紫外線カット率」と数字で表示されています。
この数値こそが紫外線をカットしているかどうかであり、色の濃さではありません。

「紫外線透過率」は紫外線を透過するかを示す数字なので、数値が低いほど紫外線カットしてくれます。
例)紫外線透過率0.5% など

「紫外線カット率」は紫外線をどれ位カットしてくれるかを示す数字なので、数値が高いほど紫外線を防御してくれます。
例)紫外線カット率99%など

色が濃いグラスのものを選ぶ時はこの数値があるかどうかがとても大事であり、紫外線カット機能がないのに濃い色のレンズのサングラスを使用すると、瞳孔が開きより多くの光を取り込もうとし、多くの紫外線を取り込む恐れがあります。

通常のUVカットレンズではUV-B対応のものを示すため、UV-Aをカットできません。
見落としやすいUV-AをカットするにはUV400という 日本の規格のメガネレンズがあります。

UV400のレンズを使えば有害な紫外線を99%カットする事が出来ます。
徹底的に予防するにはこの規格のレンズを使用したものを使うのが良いです。

フェラガモから出ているおしゃれなUV400のサングラスもありますし、
ノーブランドでお手頃なものもあるようです。

規格を確認することで、しっかりと目を守る事ができます。

 

帽子も一緒に活用

7cm以上のつばの付いた帽子で50%紫外線をカットできると言われています。
これにきちんとUV機能があるサングラスをかけると90%までカットできると言われています。

 

春、夏、秋も手袋も使用して紫外線を防御する

私は年中手袋をして外出するようにしています。
手はふいに紫外線にやられやすい場所でもあり、
特に関節の部分などはいろんな所にあたりやすく、
黒ずみが出やすい場所でもあります。

トレチノイン ハイドロキノン治療している時は特に念入りに
日焼け止めを塗った後、手袋をしています。

手袋の色も服にあわせて変えれるようにたくさん揃えています。
服の間から紫外線浴びないように、ミドルーロングタイプが多いです。
エリコネイルのグローブはお手頃で、かわいいので、よく愛用しています。

他にも指なし、指ありなど安くてかわいいものを使うようにしています。

 

日傘は100%カットのものにこだわる

99.9%紫外線カットのものと100%カットのものでは大きく差があります。
日光アレルギーの方などはこのわずかな光線でアレルギーを起こしてしまう方もいます。

紫外線を防御するためには出来る限り照り返しも防げる
100%の日傘を使うことが理想です。

 

こまめにつける、UVケア用品を持ち歩く

0402toveil4

どうしても、一度つけてもとれてしまいます…

携帯できるものを外出する時は
こちらのトュヴェールさんの
ミネラルパウダーを
ほとんど持ち歩いています。
(SPF50のPA++++)

by カエレバ

 

ショールを活用する、
ヘアスタイルはダウンスタイルにする

1クール目は夏場にトレチノイン ハイドロキノン治療をしたので、
夏場どうしても外出する時は、日焼け止めをつけた後に首に薄い生地のショールを巻いていました。

なんと言われようと、日焼けするよりマシです…

 

出来る限り用事を日が落ちてからにする

この辺りは出来る方とできない方がいるとは思いますが…

意外と日が暮れてからに出来る事は多かったです。

私は出来る限りお休み中もお昼間は出ないように予定を組んでいました。

 

 

まとめ

 

紫外線対策はしてもしすぎということはありません。

いろんな方法がありますので、できることから少しずつでも取り入れてもらうことをオススメします。
治療中は紫外線を浴びないことも成功する秘訣ですので、
徹底的に紫外線防止してくださいね。
治療中以外でも紫外線、特にわかりにくいUV-Aはシワやたるみの原因にまでなりますので、
効果的に防御していきましょう!

トレチノイン ハイドロキノンの治療経過の全記録一覧はこちら


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