ハイドロキノンとビタミンC誘導体の効果体験記


ダウンタイムのない
医薬品を使った
美白体験記です。

通常のビタミンCの100倍浸透し、
効果があるといわれる
ビタミンC誘導体APPSのパウダーと
肌の漂白剤と呼ばれるハイドロキノンを
使用しています。

ハイドロキノンの皮膚に対する作用

skin-3

ハイドロキノンは
メラニン合成酵素である
チロジナーゼの阻害剤です。

美白効果はコウジ酸やアルブチンの
約10倍ー100倍といわれていたりもします。

メラニン色素を作るメラノサイトに対し、
細胞毒性があります。

メラノサイトに対して
新しいメラニンを作らせないように
活動を弱めます。

そうすることで、しみの原因である
メラニン色素を作らせなくする漂白剤です。
(肌の漂白剤と呼ばれます)

5%以下のハイドロキノンでは
白い色抜け(白斑はくはん)は報告されていません。

ビタミンC誘導体APPSの作用

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従来のビタミンCと比較し、
皮膚への浸透率が向上

APPS(アプレシエ)を使った
細胞膜浸透性の実験結果です。

【実験方法】
正常な人の
皮膚切片(2mm径)使用

アプレシエ(APPS)と
アスコルビン酸 2-グルコシド(AG)の比較

表皮側に0.5%のAPPS,AGを含む
水性の軟膏を投与

4時間組織を培養後
表皮と真皮を分離

APPSとAGを均一に混ぜたものの
アスコルビン酸の含有量を測定

APPS-2

AGに比べ、アプレシエ(APPS)は、
高いアスコルビン酸濃度が認められています。

AGに比べAPPSは
油や脂肪分に溶けやすくすることにより、
細胞内へのビタミンC誘導体の
浸透性が大きく向上しています。

出典 アプレシエとは|昭和電工株式会社

従来のビタミンC誘導体と比べ
約100倍浸透すると言われています。

コラーゲンの生成を促進

コラーゲン促進能の実験です。

【実験方法】

ヒト皮膚繊維芽細胞を培養

アプレシエ(APPS)、
アスコルビン酸-2-グルコシド(AG)を
1~10μMの濃度で添加

培養した上部の透明な液体部分の
I型コラーゲン量を定量

APPS-3

APPSは低い濃度でも
AGに比べあきらかに高い
コラーゲン合成促進能を示しました。

細胞内の活性酸素の除去

活性酸素の除去能力ゆえに、
しわに対する実験結果も
有効なものが報告されています。

【実験方法】

21名の女性被験者にて

APPSを1%含むローションを使用

頻度 1日に2度、
1~3ヶ月適用.

開始時と終了時に採取した
目じり部分の複製(コピー)
を比較

 

実験終了後には
あきらかにシワの減少が見られました。

出典 アプレシエとは|昭和電工株式会社

APPSは真皮にまで
栄養を届けることが可能です。

従来のビタミンC誘導体よりも
さらに美白作用があります。

浸透性に優れているため
メラニン合成酵素の
チロシナーゼの活性を
阻害する効果も高いです。

UV-Bによる皮膚内の
脂質の過酸化反応も抑えます。

皮膚表面の細胞を傷つけることを防ぐ、
メラニン色素の生成を抑えてくれる、
という意味です。

ニキビやニキビ跡、傷跡などの修復も助けます。

ハイドロキノンのみとビタミンC誘導体APPSを使った全身美白使用方法など

ハイドロキノンのみとビタミンC誘導体APPSを使った全身美白 顔全体

ハイドロキノンのみとビタミンC誘導体APPSを使った全身美白 やけど痕

ハイドロキノンのみとビタミンC誘導体APPSを使った全身美白 足

ハイドロキノンとビタミンC誘導体APPSを使った全身美白 手

 

※顔は同時期にダーマローラーや
ダーマスタンプをおこなっていることがあります。
ダーマローラーやダーマスタンプの詳細はこちら
icon-arrow3-p自分でするダーマローラー(ダーマスタンプやダーマペン)効果経過記

参照


>>ユークロマクリーム4%(ハイドロキノン)

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