肌触りに違い|自分でするダーマローラー効果経過記1回目手の甲

 

ダーマローラー1回目12日目の手の甲のハリの改善経過写真

全ての写真はクリックするとアップでご覧いただけます。

今回ダーマローラーを体も施術し、
手の甲もしましたので、経過をアップし、
変化を見てみることにしました (*’-‘*)♪

ただ、麻酔が効きにくく、ローラーを転がすのを躊躇したため
他の箇所のように写真でわかりにくいかもしれません…

私としては触り心地に違いがあり、
目に見えるハリの改善は正直そこまでわからないといったところです (^_^;A

 

施術前から順番に写真をアップいたします (o^ω^o)

ダーマローラー1回目施術前の手の甲のハリの改善経過写真

 

 

ダーマローラー1回目麻酔時の手の甲の改善経過写真

 

 

ダーマローラー1回目直後の手の甲のハリの改善経過写真

直後は針痕で赤みが出ています。
他の部分のように血漿が出る位までは痛くて転がせませんでした…

 

 

ダーマローラー1回目2日目の手の甲のハリの改善経過写真

2日目でも針痕がわかりにくいです。

 

 

ダーマローラー1回目7日目の手の甲のハリの改善経過写真

針痕はけっこう早くに消えました♪

 

 

ダーマローラー1回目12日目の手の甲のハリの改善経過写真

 

 

ダーマローラー1回目施術前の手の甲のハリの改善経過写真

もう一度施術前の写真です。
比較してみると少し手の甲のなめらかさが写真でも出たような気もします。

実際は触り心地に違いが出ました (*´∀`*)

 

まとめ

顏は写真でもたるみに違いがわかりますが、
手の甲はわかりにくいですね… (^_^;A

麻酔を一応して行ったのですが、ほかの部分を転がさないと行けなくて
じっと待つ時間がなく、
結局、骨のある部分がローラーを転がすのがかなり痛かったです…
できれば指のシワが気になるので、ふっくらさせたかったのですが、
その効果を出すには相当思いきってする必要がありそうです(@_@;)

また引き続きトライしてみます (^^)

DNSローラー(DNS ROLLER)[2.0mm]

ラクサールクリーム(RacserCream)5%ーラーの前に塗る表面麻酔

>>(ダーマローラー用)リポペプチド

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ダーマローラー使用方法

ダーマローラー施術のための準備

 

ダーマローラー施術手順

①お化粧をしている場合、落とす

②塗る麻酔クリーム
エムラクリーム5%
もしくはラクサールクリーム5%(塗る麻酔)を厚めに塗る

ラップで覆う(こうすると麻酔クリームの効き目が良い)
30分位待つ。

③麻酔クリームを洗い流す

なんだか血の気が引いた感じになります^_^;

⑤ダーマローラーをゴロゴロ転がす

目安は1カ所につき5往復以上です。
リポペプチドを使用する場合はこの時に塗って転がす。

針の長さによっても向いてる治療内容が違いますが、
軽めに転がすと効果を得にくいようです。
自分ができる範囲で思ったよりしっかりゴロゴロ転がします。

たまに血が出ることもあります。
細い針なのですぐ止まります。

麻酔クリームがかなり効くので、
思ったほどグロテスクでもなく、
意外にけっこう刺激もありません。

ただし、骨に近いところは他の場所より痛いです!!
額、鼻の下、頬骨、あごの骨付近などは他の所より痛かったです…

奥まで刺さるとチクッとする位です^_^;
施術後は赤くなります。

取り扱いクリニックのHPなどによると
血漿が染み出るくらいの強さで転がすといいそうです。

(血漿<けしょう>…黄色みをおびた液体のこと)

ダーマローラー施術直後の顏の状態です。

なかなかグロテスク。

⑥鎮静させる

クールマスクを使って鎮静させます。

コラーゲンの産生をより促進
ビタミンC誘導体プロビタC

1週間以上飲む。

ビタミンCの抗炎症作用で
肌トラブルを予防、
コラーゲンの産生をより促進することで、
相乗効果がアップします。

美白効果で色素沈着も予防。
よりダーマローラーの治療の効果を上げて行きます。

持続性ビタミンC誘導体は
通常のビタミンCに比べ
3−6倍の速度で吸収されるため、
よりビタミンCを安定して効果的に摂取することが可能です。

そのため通常のビタミンCより
効果を得られやすいようです。

約5回の治療で肌全体が入れ替わるようです。